リハプロ代表– Author –
リハプロ代表
理学療法士
山陽地域を中心に活動する、臨床経験18年目の現役理学療法士です。これまでのキャリアで延べ6万単位以上の理学療法に従事し、特に高齢者の自立支援とフレイル予防を専門としてきました。
4児の父として育児に奮闘する傍ら、現在の医療・介護報酬の限界を打破するため、最新のIT・AI技術を駆使した「介護に頼らない健康的な身体を維持する仕組みづくり」に挑戦中。
当サイト「ジョグタイム」では、医学的根拠(エビデンス)に基づいた正しい運動知識と、40代から意識すべき「フレイル」対策を、理学療法士の視点で分かりやすく解説します。
【保有資格・実績】
・理学療法士
・フレイル・介護予防関連の臨床経験あり
・Pythonを用いたリハビリ支援システム開発中
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制度・相談
地域包括支援センターとは?高齢者の健康や介護の相談ができる身近な窓口
「最近、外出する機会が減ってきた」「体力が落ちてきた気がする」「介護サービスについて相談したい」 このような悩みがあるとき、どこに相談すればよいか分からない方も多いのではないでしょうか。 高齢者の生活や健康、介護について相談できる公的な窓... -
制度・相談
短期集中サービス(サービスC)とは?フレイル改善のための介護予防制度
年齢を重ねると、体力や活動量が少しずつ低下していきます。この状態を「フレイル」と呼びます。 フレイルは放置すると要介護状態につながる可能性がありますが、適切な支援を受けることで改善できる段階でもあります。 そこで自治体が行っているのが**短... -
フレイル
プレフレイルとは? 早めに気づくポイントと戻すための行動
プレフレイルは「健康」と「フレイル(要介護に近づく状態)」のちょうど中間にある段階です。日常で感じる「ちょっと疲れやすくなった」「外出が減った」といった小さな変化に当てはまることが多く、早く気づいて行動すれば元の調子に戻る可能性が高いの... -
フレイル
フレイル予防とは?理学療法士が教える基本の対策と今日からできる習慣
ポイント フレイル予防で一番大切なのは 生活の中で体を動かし、人と関わる機会を保つことです。 特別な運動をしなくても 散歩や買い物などの外出は 身体活動 社会参加 認知刺激 の3つを同時に満たす行動になります。 まずは「外に出る理由」を少しずつ増... -
フレイル
フレイルとは? 高齢者に起きる状態をわかりやすく解説
フレイルは加齢に伴い心身の予備能力が低下し、病気や入院、要介護に陥りやすくなる状態を指します。病気そのものではなく、「健康と要介護のあいだ」に位置する概念です。早めに気づいて対策を始めれば、進行を遅らせたり改善することができます。本記事... -
生活習慣
「健康」と出た方へ | 今の元気を保つために、これから意識しておきたいこと
「健康」と出て、ホッとした方へ フレイルチェックの結果が「健康」だったとき、 ひとまず安心した まだ大丈夫だと思えた そんな気持ちになった方もいると思います。 理学療法士として現場でお話をしていても、この結果を見て、少し表情がやわらぐ方は多い... -
生活習慣
「プレフレイル」と出た方へ | 今から始めたい、無理のない予防の考え方と行動
「まだ大丈夫だけど、少し気になる」方へ フレイルチェックの結果を見て、 フレイルではないけれど まったく問題なし、でもない そんな「プレフレイル」という結果に、少し引っかかりを感じた方も多いのではないでしょうか。 理学療法士として現場でお話を... -
生活習慣
フレイルの方を支えるご家族へ | 転倒を防ぎ、生活を守るためにできる関わり方
「何かしてあげたほうがいいのかな」と感じている方へ 親や配偶者がフレイルと判定されたと聞くと、 転ばないか心配 無理をさせてはいけない気がする でも、動かさない方がいいのかも分からない そんな戸惑いを感じる方は、とても多いです。 理学療法士と... -
生活習慣
フレイルと判定された方へ | 無理をしない運動の始め方と、毎日の中でできること
「フレイルですね」と言われて、不安になった方へ フレイルと聞くと、「このまま弱っていくのでは」「もう元には戻らないのでは」と心配になる方も多いと思います。 理学療法士として現場でお話を聞いていると、フレイル=すぐに寝たきりになると感じてし... -
フレイル
運転をやめた直後のフレイル予防―安全と健康を、どう両立させるか
高齢者の運転事故が増える中、「運転をやめる決断」はとても大切です。 しかし同時に、運転をやめた直後はフレイルのリスクが高まる時期でもあります。 外出機会が減ることが最大の問題 運転をやめると、 買い物に行かない 人と会わない 用事を後回しにす...
