
ジョグタイムにお越しいただき、ありがとうございます。
運営者の「のび」です。
このサイトは運動を通して健康の応援をしていくために作成しております。
このブログを通して得られること
- 理学療法士の知見に基づいた、科学的なフレイル対策
- 4児のパパPTが実践する、忙しい中での健康習慣
- 山陽地域で自立して暮らすためのヒント
なぜこのサイトを運営しているか
「18年間、病院でリハビリをしてきて痛感したのは、『もっと早く手を打っていれば、この人は家で笑っていられたのに』という後悔です。その人の退院支援を通じて、生活背景や家族構成などを知っていくと、その人がいかに重要な存在であったかが知らされる時があります。
病気になってしまったのは仕方ありませんが、病気になってしまうと元の生活に戻るのはすごく大変で、人によっては障害を抱えたまま生きていかなければなりません。病気になる前に予防ができれば入院することもなく障害を抱えることもなく、普段の日常を送ることができるのです。
現在の医療制度は、病気になってからでしか治療の対象に含まれません。予防医学が叫ばれていますが、日本の医療制度では医療保険の対象にならないため自分で自分の健康を守っていかなければならないのです。
過去に恩師から、「これからは糖尿病や高血圧などの生活習慣病は『自己責任病』になるかもしれない。」を言われたことを思い出します。突発的な事故や原因不明の病気については仕方ありませんが、テレビなどで健康関連の話題が頻繁に取り上げられている中、自分の健康を自分で守っていくという姿勢はとても大切です。身体によくないことを知りながら続けていて病気になってしまったのであれば、「自己責任」と言われても仕方がないのかもしれません。
しかし、人間はよくないと分かっていても目先の欲にとらわれて悪い習慣を止めるのは難しいのは分かります。そこで、今回は自分の状態を可視化して運動を促していくためのツールを作れたらと思っています。
医療費高騰やリハビリ機関に上限がある中、ITの力を駆使して予防の段階からあなたの健康状態に着目し、最適な方法を提示するとともに一緒に寄り添って健康維持をしていく役に立てればと願ってやみません。病院の経営を考えると大きな声では言えませんが、できることなら病院に来る前の人を守りたいのです。
岡山・倉敷周辺の公園でのウォーキングや、尾道など坂道が多い環境での生活リハビリなど、地元の環境に合わせたアドバイスも発信していきます。ぜひとも私の力があなたのお役に立てば幸いです。」
専門性と実績
- 理学療法士18年目。これまで回復期リハビリテーション病院、訪問看護ステーション、総合病院、地域包括ケア病床でのリハビリ経験があります。担当した症例数は数百人で約60,000単位の理学療法を実施してきました。
- 脳血管疾患やパーキンソン病、骨関節系疾患、呼吸器疾患、心疾患、老年期のリハビリテーションなど、多岐にわたる症例を担当してきました。
- 最近では地域包括ケア病床で地域高齢者を中心とした在宅支援に注力しています。地域住民のサロンに呼ばれて講演した経験もあり。
- 産業分野にも関心がありエイジフレンドリー教育として企業の従業員向けに体力測定と講演も実施。
- 専門領域(介護予防、動作分析、フレイル対策)。
臨床経験:18年(延べ6万単位の理学療法に従事)
専門:介護予防、動作分析、フレイル評価
発信:YouTube、ブログ、AI開発
私について
- 「4人の子供を育てる父親でもあります。子供たちと一緒に走り回れる体力を維持することの難しさと大切さを、自分自身も日々実感しています。」
- 「仕事と育児の両立の中で、いかに効率よく、かつ効果的に健康を維持するかを追求しています。」
地域への想い
日本にはたくさんの理学療法士がおり、私よりも経験年数が長く著名な研究をしている方たちがたくさんいます。その人たちを差し置いて、このようなフレイル予防と健康寿命延伸についての情報サイトを運営するのに少し抵抗がありました。
しかし、凄腕の理学療法士でも著名な研究家でも、実際に困っている人のもとに情報を届ける手段をもっているわけではありません。私も臨床でたくさんの患者さんを治療しましたが、「日本一の理学療法士以外には診てもらいたくない」と言われたことがありません。
本当に困っている人が目の前にいて、その人に対して自分の全力でサポートする!この思いでこれまでやってきました。その情報をこのサイトに詰め込んで、少しでも多くの方に私のこれまでの知識と経験を届けたいと思っています。
「自分の手の届く範囲から確実に!」という理念から、私の生活圏域である岡山・広島という山陽地域に根ざし、地域の高齢者がいつまでも自立して暮らせる仕組みを作ることが私のミッションです。